クラシック音楽で借金

クラシック音楽はお金が大変かかるもの・・

クラッシク音楽を趣味にしていると結構な出費がかさむものです。まずは音響設備。

家の中の一室をコンサートホールのようにしようと思ったら、壁の反響はもちろん、アンプやスピーカーもきちんと設定する必要があります。単にスピーカを前後方に配置すれば良いというわけではなく、壁や天井や床できちんと反射させて総合的に音を作っていくことが重要となります。

一番良いのは、参考にするコンサートホールを模して、その縮尺スケールのサイズでスピーカーなどを設置していくことです。

そして、あとは窓も重要です。大体の部屋には窓があると思いますが、この窓ガラスは音を共鳴させてしまいます。思い浮かべてみて下さい。コンサートホールに窓があることはまず無いですよね?

この窓もできれば塞いだほうがいいのですが、できなければ音が響かない素材で代用することが必要となっています。

クラッシク音楽のコンサートから大きな借金!

都内でクラシック音楽、特にNHK交響楽団のコンサートは欠かさず聞くようにしています。これだけでも結構お金がかかります

そして、コンサートで音楽を聞いた後には自分でピアノの演奏をしたくなるのです。そんな悶々とした気持ちを抑えられずに、ついにグランドピアノを買ってしまいました。

今まで使ったお金のウン十倍・・の費用がかかりました。もちろん借金というかローンですが、これからいろいろ控えて借金を整理して返済していかなければなりません(泣)。きちんと債務整理できるまではまだまだ遠い道のりですが、でも後悔は全くしていないのでした!


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