クラシックとオペラ

オペラの魅力

クラシック音楽を使用したエンターテイメントの一つとしてオペラが挙げられます。

オペラというと難しく高尚なイメージかもしれませんが、それは身近なものとしてとらえられていないだけの話。

歌と演劇が中心となるわけですので、実際のところ国内でも比較的メジャーで親しみやすいミュージカルとほとんど変わらないものです。

もちろん使用されている音楽が英語だったり重厚なクラシックだったりで馴染みにくいかもしれませんが、年配の方ほどミュージカルよりもオペラの方が堪能できる傾向にあるようです。

オペラの題材には不倫が多い

オペラの題材と言えば、男女の間の激しい愛情を描いたものが多く見られます。

様々な愛情の形がうたわれるものの、そのほとんどが不倫を描いたものであるというから面白いのです。

許されない環境の中、愛し合う男と女が様々な困難を乗り越えて結ばれるストーリーこそが受けるのであり、観客は物語に酔いしれるのかもしれません。

実際現代社会で不倫などしようものなら、浮気調査をされて離婚、そして慰謝料を支払って裁判、など泥沼の争いとなり、美しい男女の愛なんて微塵もありません。

ちなみに実際に親友のS美は、不倫に困って浮気の無料電話相談を試したそうです・・。その結果はまた後ほどにでも。

もちろん、オペラはテレビドラマなどと同じ作り話であり、むしろ非現実的なストーリーでなくてはならないのは言うまでもありません。


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